2011年8月22日月曜日

六本木 黒猫夜

ワイン仲間がたびたびTwitterでつぶやいていた、黒猫夜(http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13115202/)へ。ぐるなびや食べログに掲載されているにも関わらず、とても見つけにくい怪しいお店。ちなみにワインはありません。

珍味満載の前菜の盛り合わせ。枝豆の紹興酒漬、生蛸の和えもの、つぶ貝の白酒漬、帆立貝柱の烏龍茶スモーク、筍、ゴーヤのピクルス、とうもろこしの天ぷら。とうもろこしは止まらないおいしさ。


百家風鴨舌の炒め。甘辛い味付け。細くぴゅっと伸びたのはあごの骨だそう…


メニューのぶさ可愛いパンダに誘われて、パンダロックを。竹の器に入ってきます。パンダが食べるのは笹だけど。薬草系リキュールみたいでおいしい。



紹興酒の三種利き酒。江南派、北方派、南方派、とレアな紹興酒が揃っています。強いお酒には強くない、ので、ちょっと舐めただけでかーっとなってしまう。白酒もあるよ。


鴨の脳みそをつまみに。


串盛り4本。腸詰、鴨レバー、鴨ハツ・ハツもと、ウルムチの羊。かなりクセがあります…


カエルとマコモダケのえび子炒め。


湖南蒸鮮魚。真っ赤ですが、ほとんどパプリカ。ピリ辛です。


古老肉。黒酢風特製酢豚。濃厚でお肉はほろほろ。


陳さんの村の特製クレープギョウザ。


こまかくきざんで食べます。香草がきいててクセになる。



ひな鳥と季節野菜の広東風薬膳。麺入りです。珍味続きなので、ほっとする味。


シュールすぎるレシート。


麺類でシメたし、満足満足、と思ったのもつかの間、このあとワインを飲みに行きました。